• 家族葬のやり方を知っておきたい

    家族葬も葬儀の一つとして選ばれることも増えつつありますが、大まかでもいいのでやり方を知っておくとこれからに備えておくことも出来ます。


    比較的これまでの葬儀と比べて安いので、やり方なども違ってくるのかと不安になっているかもしれませんが、それほど大きな違いはないので安心して下さい。
    流れとしては、臨終を迎えたら家族葬を取り扱っている葬儀社に連絡をして必要な手続きなどを行っていきます。
    遺体をお迎えして安置してからは葬儀社とどのような内容にしておくのか話し合いを行い、一連の流れに基づいて打ち合わせを行います。

    そして、通夜、葬儀、出棺というように葬儀は進んでいきます。



    出棺が終われば火葬、さらにはお骨上げ、初七日法要となります。人生の中で、葬儀に参列する機会は何度かあるかもしれませんが、自分たち家族で葬儀を執り行う側になることはそんなにたくさんありません。

    これまでの葬儀と違うようなイメージを抱きがちな家族葬ですが、葬儀の流れ自体はそれほどこれまでのやり方と変わるわけではないので、焦らずに最後まで滞りなく式を終えられるようにしていくとよいでしょう。



    大家族から核家族という家庭も多くなり、葬儀に費用をかけてほしくない、小さくてよいと考えている方も少なくありません。



    ほとんど家族だけで執り行うのが家族葬ですから、費用も抑えつつ、自分たちのペースで葬儀を挙げられるという利点もありますので、どのように行うのかを知っておくのは損ではないでしょう。